バイリンガルによるリアルな英語脳の鍛え方

バイリンガルによる本当の英語脳の鍛え方を段階的に共有していきます。 本当に英語を使えるようになるために を軸に一緒に勉強していきましょ〜

言語 は 聴く。

どうも、バイリンガルな旅人です。

 

今日は言語学習において最も大切なことを書きたいと思います。

 

それが、聴くということです。

 

つまり、リスニングを欠かさず行うということです。

 

日本では、高校までの義務教育を終えた生徒たちの英語を

 

使える能力 

 

を兼ね備えている人たちが非常に少なく感じられます。

 

それは、中高で、おもに

 

単語、文法、そして、簡単でシンプルなリスニングしかせず

 

そのテストのための勉強しかしないからです。

 

みなさんが普段、何気なくもう完璧に使いこなしている

 

日本語も

 

どのようにして身についていったのでしょうか?

 

それは、赤ちゃんの時に、無意識のうちに

 

目から入る情報 ではなく

 

耳から入る情報を便りに

 

発声し、それを両親から修正されて

 

使えるようになってきたからです。

 

つまり、もっとも自然に脳に届くのは、

 

目から入る情報ではなく。

 

耳から入ってくる情報なのです。

 

聴くことの大切さというのは

 

テッドのプレゼンテーションでも紹介されています。

 

何を言ってるか、ちんぷんかんぷんでも

 

聴くことを絶たない。

 

前回の継続することと 合わせて

 

英語を習得するために 最も基本的で、

 

最も大切なこと

 

それが、

 

毎日毎日

 

聴くことを続けることです。

 

そこにアウトプットがあれば最高です!

 

なので、毎日継続的に学習するといっても

 

単語や文法で、

 

本を見て学ぶ形の学習の継続だと

 

実際に英語を使えるまでにさらにさらに時間がかかってしまいます。

 

どんな形であれ、聴く ことに徹すること

 

これが、言語習得への近道なのです。

 

聴くことをベースにした学習ソースがたくさんありますが、

 

僕のおすすめは、

 

FluentU というサイトです。

 

月15ドルで様々なソースが聞き放題。

 

月30ドルで、さらに各ビデオや音声の学習ができます。

 

字幕もついてくるので、単語の学習にもなります。

 

ちなみに単語量を増やすのも

 

本ではなく、

 

音をベースにおぼえることをおすすめします。

 

このFluentUは登録すると、複数の言語(フランス語、スペイン語、中国語など)が学び放題なので

 

他の言語を先に学びたいという方にもおすすめです。

 

今日は、 言語を聴く学習 に徹すること について

 

お話しました。

 

最後までよんでいただきありがとうございました。